塗装のチョーキング現象について(看板・塗装再生保護コーティングの必要性)

現在、車以外の塗装はほとんどの塗装でチョーキング現象を起こします。以前の車もチョーキングを起こしていましたが・・・。車の場合は、チョーキングを起こさないために、最上面にクリア(透明)塗装が施されています。ごく一部の車は、クリア塗装がされてない車も存在します。

車以外の塗装は、ほとんどクリア塗装がされていないため、チョーキング現象が起こります。

今回は、チョーキング現象についてのメカニズムをお知らせしその対策を述べていきたいと思います。

○ 塗装は紫外線によって劣化する。

チョーキング現象

 

これにより、色物の塗装でも、上面の白い粉を噴くため鮮やかな色が消え白っぽいなります。当然水も弾かなくなります。

見た目に古臭く感じ、最終的には、被塗物が鉄などの場合、部分的に錆がでてきます。

以上が、チョーキング現象のメカニズムです。

 

○ 対策について

1、磨いてきれいにする。長く持たずすぐチョーキング起こす。

2、磨いてきれいにし、コーティングをする。これも長くて半年程度しか持ちません。(ほとんどのコーティングが紫外線カットしないからです。ガラスコーティングも同様です。)

ここで、当店の看板・塗装再生保護コーティングが必要になってきます。

当店の看板・塗装再生保護コーティングは、紫外線カット95%以上で、被膜も20ミクロン以上の厚さがあります。

自販機コーティングビフォー・アフター

この写真は、当店自販機を部分的に看板・塗装再生保護コーティングを施した写真です。

この状態が、長期間保持できます。

 

 

ニューウェーブ

住所 佐賀県鳥栖市原古賀町1318-4
TEL 0942-83-0566
FAX 0942-50-8490

当店Facebookはこちら
http://on.fb.me/1U7xHMA